大分県国東市では、新しい年に向けた門松づくりが進められています。
国東市国東町の綱井地区の「つない門松保存会」はおよそ30年前から門松づくりを行っていて、60代から91歳までのメンバー10人が6日、近くの山から切り出したばかりのモウソウダケ100本を長さ2メートルほどに切り揃えていきました。
ちょうど竹の節のところで切ると笑っている人の顔のようにみえることからとても好評だということです。
(つない門松保存会・山本敏雄会長)「笑門大福といって縁起のいい作り方になっているとおもいます。皆さんが笑顔で過ごせる一年になればいいなということを願って作っております」
制作した門松は大分空港や市役所など国東市内を中心に7か所に設置されます。



















