イラン国営メディアによりますと、アメリカとの協議に向けパキスタン入りしたイラン代表団のガリバフ国会議長は「イランはアメリカに対して善意は持っているが、信頼はしていない」としたうえで、「アメリカが真摯な合意案を提示し、イランの権利を認めるのであれば、応じる用意がある」と述べました。
一方、イランのタスニム通信は「アメリカがイラン代表団の前提条件を受け入れれば、協議は11日の午後に開始される予定だ」と伝えています。
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