大分県内多くの中学校で10日入学式が行われ、新入生が真新しい制服に身を包み中学校生活をスタートさせました。

このうち大分市立明野中学校には、この春229人が入学しました。

式では板井靖之校長が式辞を述べたあと、生徒会長の太田葵さんが「これからの3年間は失敗を恐れず様々なことに挑戦してください」と歓迎の言葉を送りました。

そして新入生を代表し一井菜々美さんが中学校生活に向けた決意を発表しました。

(新入生代表・一井菜々美さん)「これから、時には迷い、立ち止まってしまうかもしれません。そんな時は先生方や先輩方のアドバイスを受けとめながら、一歩ずつ前へ進んで行きたいと思います。」

新入生は今月13日から授業が始まり17日に在校生との対面式を予定しています。

(新入生)「運動会が楽しみです。走るのが楽しそうだからです」「数学や理科が苦手なので、その勉強を頑張りたいです」「緊張とドキドキがあります。クラスのみんなと充実した毎日を送りたいです」

県内では10日、公立の中学校68校と小学校83校で入学式が行われました。