今回は、甘酸っぱさがたまらないブルーベリーを使ってムースを作りました。涼やかな見た目で写真映え間違いなしのスイーツです。

今が旬、ブルーベリーの収穫体験ができる九重町の「ベリージュファーム」。農園では、およそ50種類のブルーベリーが育てられています。2022年は天候に恵まれ、粒の大きな甘いベリーに仕上がっています。

大粒のブルーベリー


(ベリージュファーム・梅木香織さん)「今年も例年通りたくさん良い実ができています。寒暖差があることによって、甘酸っぱくてバランスのとれた実がたくさん採れます」

ビタミンCやビタミンE、食物繊維が豊富といわれている「ブルーベリー」。農園では、8月末頃まで収穫体験が楽しめます。

(梅木香織さん)「摘み取ったブルーベリーはフレッシュ感や香りをすごく感じられるので楽しんでほしいです」

今回は、このブルーベリーをおいしく調理していきます。

(かおるクッキング・坂本薫さん)「きょうはブルーベリーをふんだんに使ったムースを作ります。ブルーベリーだけではなくて二層に仕立てていくので生クリームを入れてふんわりさせます」

【用意する材料】
・ブルーベリー150g ・グラニュー糖50g ・レモン果汁8g ・ゼラチン5g
・レモンの皮少々    ・生クリーム130g  ・トッピング用の生クリーム100g 

最初にレモンをカットして果汁を絞りだします。あとで使用するレモンの皮もここで削っておきます。

ブルーベリーはミキサーでもフードプロセッサーでもブレンダーでもなんでも良いので、かくはんさせます。

ミキサーにさっと洗ったブルーベリー、レモン果汁、レモンの皮をいれ、かくはんします。口あたりをなめらかにするため、かくはんしたブルーベリーをこします。

ぐつぐつさせない程度に火をいれ、鍋にグラニュー糖をいれなじませ、お湯でといたゼラチンをいれよくまぜます。そして、生クリームを8分だてにします。ポイントは、ボールをひっくり返しても落ちてこない程度まで泡立てます。

先程のブルーベリーと生クリームをあわせてなじませます。グラスなどの容器に流し入れ、冷やします。

この間に上に重ねる生クリームの層を作ります。なめらかになったらブルーベリーの層の上に流しいれ、固まるまでよく冷やしたら完成です。


(平山キャスター)「ブルーベリーの酸味と甘みが引き立ってます。そしてなんといっても口どけがなめらかです」

(坂本さん)「やはりブルーベリーはジュレにしても良し、生クリームと一緒にムースにしても良し、色んな楽しみ方があると思います」

甘酸っぱいブルーベリーをたっぷり使った「ムース」。暑い夏でも楽しめる写真映え間違いなしのひんやりスイーツです。