大分県内企業の5社で設立した新会社「おおいたプラット」が、地元雇用を促進する事業の一環として、大学と連携したインターンシップを初めて実施しました。

おおいたプラットが企画したインターンシップでは、大学生が5日間かけて実際に各企業を巡り、職場体験を行います。

2日目は、日本文理大学の2年生と3年生の計5人がトキハ本店を訪問。人事担当者や販売員から業務内容について説明を受けました。このあと、店内を見学した学生は、商品の陳列や接客サービスについて、気づいた点を熱心にメモをとっていました。

(参加した学生)「今回5社まわるんですけど、他の企業でも使えそうな知識などを学べています」「大学で街づくりを学んでいるので、今回のイベントで様々な業種を勉強したいという気持ちできました」

このインターンシップは2月20日まで行われ、大分銀行やOBS大分放送でも実施されます。