参議院選挙が22日公示され、18日間の選挙戦が始まりました。政党や候補者の動きにも熱が入るなか、OBS大分放送は選挙に対して県民がどういったことを求めているのかアンケート調査を実施しました。重視する政策で最も多かったのが「物価高騰対策」で、参院選の大きな争点となりそうです。

今回のアンケート調査は6月17日から19日にかけて無料通信アプリ「LINE」を通じて実施。その結果、785人から回答がありました。

「参院選に対する関心」について「ある」と答えた人が62%、「ない」と答えた人が26%、「わからない」が12%でした。


「投票に行くかどうか」の質問は「行く」と答えた人は71%、「多分行く」と答えた人は19%、「多分行かない」が4%、「行かない」が3%、「わからない」が3%となっています。