ドラフトでは上位指名の期待も

現在は、練習する後輩の横で、キャッチボールや軽いピッチングなどをしながらウエイトトレーニングにも取り組み、目指してきた次のステージに向けて、準備を整えています。

(平田玲翔投手)「アピールする場はもうないんですけど、あとは待つだけなので、もし指名されたときに恥ずかしい思いしないように、もう1回練習し直しています。いまは体づくりが大切なので、将来はプロ野球で最多勝をとれるような活躍をする投手になりたいと思います」

県大会から各球団の上層部が続々と視察に訪れ、上位指名の期待もかかる平田投手。

10月22日に控えるプロ野球ドラフト会議での指名を、静かに待ちます。