東京の男性が遭難したとみられる大分市の高崎山で遺体が見つかり、9日午後、警察によって収容されました。
行方が分からなくなっているのは、東京都練馬区の男性会社員(57)です。
遭難したとみられる高崎山では8日、1人の遺体が見つかり、9日午後1時半ごろ、警察によって収容されました。
8日はヘリコプターを出動させましたが、現場が急斜面で引き上げが困難だったため、およそ30人が山を登って遺体を収容しました。
服装の特徴が一致していることから、警察は遺体が男性の可能性があると見て身元の確認を急いでいます。



















