最速150キロを超えるストレートで甲子園を沸かせた大分商業の平田玲翔投手が、9月2日にプロ志望届を提出しました。1か月後に控えたドラフト会議での指名を待ち、母校でのトレーニングを続けています。
「テレビで見ていたドラフトで…」
エースでキャプテンとしてチームを13年ぶりの甲子園に導いた大分商業高校3年の平田玲翔投手。150キロ超の速球を武器にした投球は、見る人に鮮烈な印象を残しました。
(平田玲翔投手)「甲子園は観客が多かったので1球1球歓声が沸きますし、飲み込まれたりしないかなって不安だったんですけど、逆に楽しくて良かったと思います」
最後の夏を終えて3週間余りが経った9月2日、平田投手は県高野連を通じてプロ志望届を提出しました。
(平田玲翔投手)「プロ志望届は初めてですし、やっと出せるという気持ちがありました。テレビで見ていたドラフトで、自分が指名を待つ立場になって緊張はするんですけど、それより楽しみが大きいと思います」



















