大分県別府市のホテルに13連泊したにもかかわらず、宿泊費と飲食代金を支払わなかったとして、山口市に住む韓国籍の46歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、山口市三和町に住む無職の韓国籍の男(46)です。
男は2025年10月、代金を払う意思があるように装って別府市のホテルに宿泊し、宿泊代と飲食代の計20万5000円を支払わなかった疑いがもたれています。
警察によりますと、男は1人で13連泊し、施設内のレストランで複数回飲食しました。男はチェックアウトの際、フロントのスタッフに「料金は後で支払う」と伝えてホテルを離れました。
ホテル側は、宿泊名簿に記載された電話番号で一時的に連絡が取れていたため、話を信用していましたが、その後、音信不通となり警察に被害届を出しました。
警察は男の行方を追っていたところ所在が判明したため、9月10日に逮捕しました。
男は容疑を否認しているということで、警察が動機や余罪の有無などについて調べています。



















