9月1日から行方不明となっていた東京都の男性が遭難したとみられる大分市の高崎山で8日、1人の遺体が見つかりました。警察は遺体はこの男性の可能性があるとみて身元の確認を急いでいます。
行方がわからなくなっているのは、東京都練馬区の男性会社員(57)です。
警察によりますと、男性は8月31日、大分県別府市のホテルに宿泊した翌日から連絡が取れなくなっています。9月1日の早朝には、男性が高崎山の山頂で撮影した写真を知人に送っていました。

警察は男性が高崎山で遭難したとみて連日山中を捜索し、これまでに男性の財布や免許証、靴、スマートフォンなどを発見していました。
警察が8日も捜索を行った結果、午後2時前、これまでに男性の靴などが見つかった地点から崖を下った場所で、1人の遺体を発見。青っぽい上着と黒い短パン姿で、男性の服装と特徴が一致しているということです。
警察は身元確認を急ぐとともに、死因や当時の状況を詳しく調べています。



















