8日朝、大分市中心部の交差点でバイクと乗用車が衝突する事故があり、バイクを運転していた53歳の男性が死亡しました。
8日午前7時半過ぎ、大分市上野町の県道交差点で、右折していた乗用車と直進していたバイクが衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた大分市大道町の団体職員の男性(53)が、胸を強く打って市内の病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡しました。
警察によりますと、男性は通勤途中だったということです。
現場は、右折レーンと信号機が設置された交差点で、警察は乗用車を運転していた48歳の男性会社員から事情を聞くなどして、事故の原因を調べています。

事故を受け、大分中央警察署は8日から5日間、交通非常事態宣言を発令し、取り締まりを強化します。



















