東京の男性が遭難したとみられる高崎山で、行方不明から6日目となる6日も警察などによる捜索が行われましたが、発見には至りませんでした。
行方がわからなくなっているのは東京都練馬区の52歳の男性会社員で、別府市のホテルに宿泊した後、今月1日から連絡が取れなくなっています。警察は高崎山で遭難したとみて翌日から捜索を開始し、行方不明から6日目となる6日も午前8時から民間と合わせおよそ40人態勢で山中に入りました。
山中では5日、男性のものとみられる本人の財布と免許証スマホなどが見つかっています。6日も午後4時半まで捜索が行われましたが、男性の発見には至りませんでした。



















