大分県内の写真愛好家が、日常の様子や風景などを撮影した作品を紹介する展示会が、8日から大分市で始まりました。
この写真展は、愛好家でつくる県美術写真振興協会が、会員の作品発表の場を設けようと開催しています。
大分市のアートプラザには、17人の会員から寄せられた力作108点が展示されています。
このうち、大分市の時松和壽さん(75)の「厳寒の花園」は、冬の牧ノ戸峠で登山客を捉えた作品で、雄大な自然を幻想的に表現しています。
このほか、色鮮やかな植物や人物など、シャッターチャンスを見事に捉えた作品の数々が展示されています。

この写真展は大分市のアートプラザで、9月13日まで開催されています。



















