2日午後、大分市の市道で酒に酔った状態で車を運転したとして、68歳の男が現行犯逮捕されました。男からは、酒気帯び運転の基準値の約8倍にあたるアルコールが検出されました。
大分市常行の市道で2日午後5時前、住民から「高齢男性が乗った車が建物の外壁にぶつかっている」と110番通報がありました。
駆けつけた警察官が運転していた男に飲酒検知したところ、呼気1リットルにつき1.17ミリグラムのアルコールが検出され、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、大分市常行に住むアルバイト従業員の男(68)で、警察官との受け答え自体はできていたものの、一部記憶が曖昧な部分があったということです。
呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上が酒酔い運転の基準と定めた「改正道交法」による大分県内での逮捕者は5人目となります。



















