1日から生活道路での法定速度が30キロに引き下げられることにあわせて、大分県由布市の交差点で、こども園の園児による「ちびっこポリス」が安全運転を呼びかけました。
1日の活動には、由布市挾間町のきらりこども園に通う園児11人が参加しました。
警察の制服に身を包んだ園児たちは、園近くの交差点でパトカーのマイクを使って、警察官とともにドライバーに速度を守るようお願いしました。
(園児)「パトカーに乗るのが楽しかったです」
(大分南警察署 武内亮二交通課長)「ドライバーのみなさんは速度に注意して、歩行者に思いやりのある運転を心がけていただきたい」

県内では、全体の事故のうち22%が幅5.5メートル未満の比較的狭い道路で発生していて、全国の生活道路では1日から法定速度が60キロから30キロに引き下げられています。



















