1日の債券市場では、日本国債を売る動きが広がり、長期金利は、一時2.965%をつけ、およそ30年ぶりの高い水準を更新しました。

長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは、アメリカの長期金利の上昇や日銀の追加利上げの観測を背景に、今週に入って急ピッチで上昇しています。