太平洋戦争を描いた映画や戦艦大和のVR映像を通して平和について学ぶ集会が、28日、大分市で開かれました。
この取り組みはコープおおいたが、戦争の悲惨さを次の世代に伝えるため、毎年開催しているものです。
会場には、広島市の教員・長谷川勝志さんが手がけた戦艦大和のVR映像や、原爆投下前の広島市街地を再現したCG映像が展示されています。
(教員・長谷川勝志さん)「いきなり原爆が落とされたわけではない。なぜ落とされたのか、どのあたりでみんなが考えれば、止めることができたのかなどを考える一助になればと思い制作した」

このほか 、太平洋戦争時の駆逐艦の乗組員を題材にした映画が上映され、約100人が戦争の悲惨さを改めて学んでいました。



















