コロナ禍以降、ごみの量は再び増加傾向に

大分市は、ごみの減量化を目的として、12年前の11月から「燃えるごみ」と「燃えないごみ」の有料化を開始しました。

指定袋は、1リットルあたり0.7円の計算で、5リットル1枚3.5円から、45リットル31.5円までの5種類を展開しています。

これにより、有料化以前は年間9万5千トン余りあったごみの量は、開始翌年には8万トン台に減少しました。

しかし、コロナ禍以降は再び増加傾向となり、昨年は8万6367トンとなっています。

有料化の成果を定着させつつ、再び減少に転じさせるための次の取り組みが、今後の大きな課題となっています。