臼杵市の風連鍾乳洞が発見から100周年を迎え地域の人たちが23日記念イベントを開催して節目を祝いました。
臼杵市野津町にある風連鍾乳洞は1926年に地元の人たちによって発見され、2026年でちょうど100年となります。
23日の記念のイベントには観光客らが訪れ、地元の川登小学校の児童がガイドとなって国指定天然記念物である鍾乳洞の成り立ちや歴史を紹介しました。また、オカリナの演奏も行われ、洞窟内は美しい音色が響く幻想的な雰囲気に包まれていました。
また、100年前の発見時と同じ真っ暗な洞窟内を体験するツアーも行われ参加者は鍾乳洞の魅力をあらためて感じていました。



















