大分県別府市の明豊高校で、甲子園に春夏あわせて4回出場した元球児が、アメリカの大学に進学し、夢のメジャーリーガーへ挑戦を続けています。
甲子園のヒットメーカーが高校卒業後、単身渡米
現在、アメリカ・ワシントン州の大学でプレーしている高木真心さん(19)。
高木さんは、俊足の外野手として、大分の名門・明豊高校で1年生からレギュラーをつかみ、中心選手として春夏あわせて4度の甲子園に出場。
甲子園では巧みなバットコントロールでコンスタントにヒットを放ち、出場6試合で打率3割5分と結果を残しました。
高校を卒業した高木さんが選んだ進路は、海を渡った大学進学でした。

(高木真心さん)「高校を卒業して大学を選択するときに、アメリカで新しい挑戦がしたいと思い決断しました。最初は言葉の壁もあり悩んだ時期もありましたが、今は楽しくプレーできています」



















