8月、アメリカで開催されるポケモンカードゲームの日本代表に決まった大分県内の小学生3人が、知事に活躍を誓いました。

県庁を表敬訪問したのは、大分市の荒木勇太さん(小6)、杵築市の山城詩多さん(小6)、日出町の本田壮輔さん(小6)です。

3人は、国内4つのポケモンカードゲーム、ジュニア大会の総合成績で上位に入り8月28日から3日間、アメリカのサンフランシスコで開催される世界大会に、日本代表として出場します。

ポケモンカードゲームは、相手が持つポケモンを倒し、ポイントを6点先取するゲームで、世界大会のジュニア部門では、予選に出場する約400人の中から16人が決勝トーナメントに進みます。

(山城詩多さん)「緊張もするけど初めての海外に行くので楽しみ」

(本田壮輔さん)「楽しむことを忘れずに頑張りたい」

(荒木勇太さん)「たくさん練習して優勝したい」

3人は22日に北九州市で開催される大会に出場したあと、25日にアメリカへ出発します。