TSMCの進出などを受けて期待されている中九州横断道路について、全線開通した場合、運送事業者の6割がプラスの効果を見込んでいることがわかりました。
全線開通で大分〜熊本が1時間以上短縮
大銀経済経営研究所は、大分と熊本のトラック運送事業者に中九州横断道路についてアンケートを実施し、279の事業者から得た回答について結果をまとめました。
全線が開通した場合、大分市から熊本市までの所要時間が現在の3時間39分のところ、2時間29分と1時間以上の短縮が見込まれています。
アンケートの結果、「プラスの効果がある」と答えた事業所の割合は約6割に上りました。



















