大分県内各地の人気グルメが一堂に会した大分フェスが、20日から大分市の百貨店で始まりました。
20日から始まったこのイベントは、大分市のトキハ本店で、夏休み終盤の毎年8月下旬に開催されていて、今年は10店舗が初出店するなど、県内各地から110店舗が集まっています。
(別府からの来場客)「こういう機会でいろんな店が見られて、いろいろおいしそうだから食べてみたいです」
主催者によりますと、今年の一押しは「ひんやりグルメ」で、宇佐市の苺の丘は、自社農園で育てた完熟苺をぜいたくに使った「いちごのミルキーシェイク」を販売しています。
また、中津市耶馬渓町の「蛍茶園」は自家栽培の煎茶などを使ったかき氷を会場で実演するなど、色鮮やかな冷たいスイーツの数々が、連日の暑さを忘れさせてくれます。
(かき氷を食べた客)「苦いのと甘いのがすごく合っていておいしいです。普段行けないところのものがいっぱい食べられるのはすごくいい」
一方、会場には職人の技が光る各地の工芸品や逸品も並んでいて、日田下駄や竹工芸、小鹿田焼などが販売されています。

このほか、40の人気菓子店の焼き菓子をまとめて買えるクッキーマーケットには初日から行列ができるなど、多くの客で賑わう大分フェスは、8月25日まで開かれています。



















