大分県内へと送られた荷物の中に指定薬物の「ミトラギニン」が入っていたとして、ミャンマー国籍の男6人が大分地検に告発され、押収品が公開されました。
28日付で告発されたのは、東京に住むミャンマー国籍のミン・ヤン・パィン・ソウ容疑者(33)ら男6人です。
門司税関などによりますと、ミン容疑者らは去年7月、タイから指定薬物「ミトラギニン」を当時、大分県中津市に住んでいたミャンマー国籍の仲間宛てに送り、密輸しようとした疑いが持たれています。

ミトラギニンは、少量の使用で覚せい剤に似た効果が現れる薬物で、日本への輸入は2016年から禁止されています。
今回押収された量は、7キロに上ります。
6人は知人同士で、自分たちで使用する目的で今回、密輸を図ったということです。



















