大分県の「宇佐国東エリア」地域の振興を目的とした協議会が29日、大分市で開催され、これまでの活動の取り組みが紹介されました。
この協議会は、宇佐・国東半島の観光の推進や地域産業の振興を目的に、地元自治体や県信用組合などが2019年に立ち上げたものです。

29日は、およそ100人が参加し、国東半島と阿蘇・高千穂地域を含めた観光ツアーの実施や、地元の特産品である乾しいたけの振興などの取り組みが報告されました。
宇佐国東半島では旅行会社の協力のもと今後、体験型のツアーなどを実施して観光コンテンツの充実を図るということです。



















