最終回の逆転劇
第2試合は、7年連続で準決勝に進んだ大分舞鶴と、2年ぶりにベスト4に進んだ津久見が対戦しました。
試合は3‐2と舞鶴のリードで迎えた7回ウラ。舞鶴は1アウト3塁1塁から5番キャプテンの右田が左中間を深々と破るタイムリーツーベース。4ー2とリードを2点に広げます。
しかし9回表、ここまで2安打に抑えられていた津久見が、3本のヒットをつないで4ー4の同点に追いつくと、なおも2アウト2塁1塁で、2番倉員が2点タイムリー2ベース。津久見が終盤に逆転します。
試合はこのまま津久見が6ー4で勝利。激戦を制し6年ぶりの決勝進出を決めました。

(津久見・黒木怜キャプテン)「自分たちの代で古豪復活というのを目標に掲げているので、それに向けて決勝戦は一戦必勝で頑張っていきたい」
25日の決勝は大分商業と津久見の対戦となり、13年ぶりに公立校同士の組み合わせとなりました。



















