大分県内最大規模となる子ども将棋大会が大分市で開かれ、園児から高校生までの126人が盤上で熱戦を繰り広げました。

この大会は、大分みらい信用金庫が、子どもたちの健全育成を目的に、毎年海の日に開いているもので、今年で10回目です。

会場では、参加者が、小学生の部や中高生の部など、レベルに応じた11クラスに分かれて腕を競い、与えられた15分から25分の制限時間の中で、日頃鍛えた集中力や判断力を発揮していました。

(参加者)「次の手を読むところが楽しい」「王手したときが楽しい」「もっと強くなりたいです」

関係者によりますと、県内は将棋教室や大会が多いことから、将棋熱が高い地域だということで、大会を通じて、子どもたちのさらなるレベルアップが期待されています。