中学生が部活動の成果を競う大分県中学総体が20日に開幕し、各地で熱戦が繰り広げられました。

(開始式)「宣誓。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、正々堂々と最後まで戦い抜くことをここに誓います」

20日から大分市などで始まった第64回県中学総体では、サッカーや軟式野球など全18競技に、男女あわせておよそ5300人が出場します。

初日の20日は6つの競技がスタート。このうちソフトテニスの個人戦には、県内の中学校やクラブチームからおよそ360人が出場しました。

22日からは、県内各地の市総体などを勝ち上がったチームによる団体戦も始まります。

また、大分市のクラサス武道スポーツセンターで始まったバスケットボールには、男女あわせて46チームが出場。約700人の選手が、県代表を目指して戦います。

県中学総体は24日まで開催され、団体競技の上位2チームと個人戦上位の選手は、8月上旬から始まる九州大会への出場権を手にします。