7月24日から始まる「中津祇園」を前に、関係者がOBS本社を訪れ、一足早く祇園ばやしを披露して、祭りの魅力をアピールしました。
大分県内三大祇園の一つ「中津祇園」は、疫病退散と無病息災の祈願を目的に、毎年7月下旬に開かれていて、およそ600年の歴史があります。
期間中は、絢爛豪華な13台の「祇園車」と、2基の神輿が勇壮に街を練り歩き、城下町の夏を鮮やかに彩ります。

中津祇園保存協議会の濱田秀喜議長は、「走る祇園車の勇壮さや、静から動へと変わる迫力、醍醐味を感じてほしい」と熱意を語りました。
中津祇園は、7月24日(金)から26日(日)までの3日間、開催されます。



















