パトカーに“無人バック”
そこへ、追跡していた最初のパトカーも現場に到着。警察官が現場で状況を確認していたところ、炎上していた軽乗用車が道路の傾斜に沿って突然バックで動き出しました。
車は停車していたパトカーに衝突し、火がパトカーのエンジン部分などに燃え移ったということです。
火はおよそ30分後に消し止められましたが、軽乗用車が全焼したほか、パトカーのエンジンを含むフロント部分が焼けました。
警察は、軽乗用車が出火した原因を調べるとともに、男性から話を聴くなどして、パトカーから逃走した詳しい経緯についても捜査を進める方針です。



















