大分市の小学校で23日、平和をテーマにした弁論大会が行われ、児童が日ごろの生活の中で感じた思いを語りました。

この弁論大会は、子どもたちに平和の尊さや大切さを感じてもらおうと、大分市教育委員会が毎年開催しているものです。

23日は、大分市内13校の代表者が出場し、「平和への願い」をテーマに5分の持ち時間でそれぞれの思いを語りました。

宗方小学校6年・樫山陽愛さん「平和は誰かが作ってくれるものではありません。私たちひとり一人が作り、守り、未来へつないでいくものです」

審査の結果、賀来小中学校6年の小田原希侑さんが最高賞となる優秀賞を受賞しました。