マダニが媒介する感染症「SFTS」について、今年のこれまでの感染者数が78人に上り、過去最多だった去年を上回るペースとなっています。
「SFTS=重症熱性血小板減少症候群」はウイルスを持つマダニにかまれて感染するもので、発熱やせき・おう吐などの症状が出て重症化すると死亡するおそれがあります。
国立健康危機管理研究機構によりますと、全国の医療機関から報告された「SFTS」の感染者数は、今年に入ってから今月14日までに78人に上っています。1年間の感染者が過去最多だった去年の同じ時期の76人を上回っています。
厚生労働省は、草むらなどに入る場合、肌の露出を控えるよう呼びかけています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









