「核融合発電」 高市政権の成長戦略で国の重要政策として位置づけ 

“次世代のエネルギー”として注目される「核融合発電」をめぐる政府の成長戦略の案が、JNNの取材で明らかになりました。今後、3兆円規模の投資を実施し、2030年代に世界に先駆けて発電の実証を達成するとしています。

「核融合発電」は、水素の融合時に発生する大量のエネルギーを電力に変える技術で、二酸化炭素を出さないことから「次世代のエネルギー」として各国で研究開発競争が激しくなっています。

高市政権の成長戦略で国の重要政策として位置づけられていて、その工程案が判明しました。