昨年度、冬の選手権を制して大分県勢として初めて頂点に立った柳ヶ浦高校女子サッカー部。女王としての重圧と戦いながら、インターハイ優勝へ最終調整を進めています。中心を担うのは、年代別の日本代表を経験した3人です。
主力9人残るもおごりなし 県総体は盤石の勝利
今年1月の全国高校選手権で大分県勢として初めて優勝した柳ヶ浦女子サッカー部。優勝メンバー11人のうち9人が残り、今年も日本一への期待がかかります。
冬の選手権と並ぶ、夏のインターハイ。柳ヶ浦はおととし3位に輝きましたが、去年は九州大会で神村学園(鹿児島)に敗れ、インターハイに進めず。女王として臨む今年は、一段と士気を高めて臨んでいます。

6月1日の大分県総体決勝では稲葉学園(竹田市)と対戦。3対0で勝利し、今シーズン最初の全国大会につながる九州大会への切符を危なげなくつかみました。
(竹田美佐也キャプテン)
「おととし先輩が全国3位という素晴らしい景色を見せてくれました。今度は自分がキャプテンとしてもディフェンダーとしてもバチバチ戦う姿を全員に示して、あの景色を後輩に見せたいです」



















