「イメージは伊東純也選手」 世代トップストライカーが加入
1年生ながら10番をつけるのが、奈良県出身のFW・上本恭子選手。入学前に16歳以下の日本代表に選ばれ、フランス遠征に参加。6か国が出場した大会では全試合に出場し、中国との決勝戦では途中出場ながらゴールを決め優勝に貢献しました。

(FW・上本恭子選手)
「カメレオンサッカーという形にとらわれないサッカーに惹かれて入りました。県総体ではすごく緊張していましたが、先輩たちのおかげで伸び伸びとプレーできました」
世界との戦いでオフザボールの動きに手ごたえを感じたという生粋のストライカーは、得点力アップに向けた貴重なピースです。

(FW・上本恭子選手)
「自分がイメージしている選手は伊東純也選手です。縦に速いスピードとかドリブルの仕方が好きだからです。自分で打開したり得点をもっととってチームに貢献できるようにしたいです」
インターハイへの出場権をかけた九州大会は6月20日に福岡で開幕。上位2チームに与えられる全国への切符を勝ち取り、冬に続く夏の全国制覇へ。女王の意地とプライドをかけた戦いに臨みます。



















