大分県別府市の神楽女湖で、梅雨を彩るハナショウブが咲き始め、訪れた人たちが可憐な花を楽しんでいました。

標高およそ600メートルに位置する別府市の神楽女湖しょうぶ園には、およそ80種類1万5000株が植えられています。

17日は小雨の中、多くの人が訪れ、湖を彩る花々を観賞していました。現在、5分咲きまで進んでいて、満開は6月20日前後となる見込みです。

神楽女湖しょうぶ園は6月30日まで開園されていて、20日には楽器の演奏とともに楽しめる観賞会が予定されています。