トリニータは5月30日、明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦でJ3・奈良と対戦。3点のリードを守り切れず、痛恨の逆転負けです。
リーグ戦はウエストBグループ7位に終わったトリニータ。5月30日はプレーオフラウンド初戦でウエストA7位のJ3・奈良とアウェーで対戦しました。
トリニータは前半だけで3得点。18分に有馬。28分にキム・ヒョンウ。そして44分に吉田と立て続けにゴールを決め、大きくリードを広げます。
しかし後半は一転して相手にペースに。連続失点で1点差に詰め寄られると、試合終了間際にはまさかの同点弾を許します。
さらに延長前半10分にはセットプレーから痛恨の失点。J3相手に3点差をひっくり返されるふがいない敗戦で、トリニータはリーグ戦を含めて4連敗となりました。
トリニータは次の試合が特別大会の最終戦。プレーオフラウンドの27位-28位決定戦で6月7日午後4時からホームでJ2・山形と対戦します。



















