大分県高校総体ラグビー決勝は、大分東明と大分舞鶴のライバル対決。東明が5つのトライを挙げて舞鶴を完封しました。
高校日本代表候補が7人スタメンに並ぶ大分東明に対し、大分舞鶴は2月の新人戦での借りを返したい決勝戦。
試合開始早々、大分東明が先制します。前半3分にラインアウトモールでトライラインへ近づくと、最後は永野が飛び込んで先制トライをあげます。さらに追加点を挙げた東明は前半20分にもキャプテン吉田がディフェンスのギャップを突く走りでトライ。リードを広げます。
一方の舞鶴は東明の激しいタックルを前に攻撃を中々継続できず、そのまま試合終了。東明が31対0で優勝しました。
(大分東明・吉田夏樹キャプテン)「最初からDFはしっかり体をあてられていて、ターンオーバーを狙えていたので、そこは良かったです。九州大会ではもっと全員が走って動き回って、そこから良いアタックができたらと思います」
6月20日から宮崎で始まる九州大会は、各県の1位と2位が分かれてトーナメント形式で戦います。



















