大分市の国道10号で25日午後、信号待ちで停車中の車の窓ガラスを叩き、運転していた女性の腕を引っ張ったとして、46歳の男が逮捕されました。男は容疑を否認しています。
暴行の疑いで逮捕されたのは、大分市に住む無職の男(46)です。
警察によりますと、男は25日午後3時半ごろ、大分市顕徳町の国道10号交差点で、車の助手席から降り、同じく停車していたパート従業員の女性(30)の車に接近。窓ガラスを叩いた上、ドア越しに女性の腕をつかんで引っ張る暴行を加えた疑いが持たれています。
女性が事件後、すぐに警察署を訪れて被害が発覚しました。
2人は面識はなく、男は親族の運転する軽乗用車の助手席に乗っていて、女性の車には子ども2人が後部座席に乗っていたということです。
警察は、車のナンバーの目撃情報などから男を特定し、27日に逮捕しました。
取り調べに対し、男は容疑を否認しています。
警察は停車前に何らかの交通トラブルがあったとみて、事件の経緯を詳しく調べています。



















