「違法民泊を把握してほしい」

大分県内では去年1年間にホテルや旅館を利用した宿泊者数は国内客、外国人客ともに前年から増加し、536万6000人余りで過去最多を更新しました。

県は「問題が顕在化する前に実態を把握して対応していきたい」としています。また、県が来年1月下旬の導入を目指している宿泊税について、市町村から「違法民泊を把握して、不公平感をなくしてほしい」との意見が出されています。

この連携会議は来年3月末まで開かれ、今後どのように実態把握を行うかなどを検討していく方針です。