夏の味覚ブルーベリーが旬を迎え、大分県竹田市の公園で摘み取り体験が始まりました。
爽やかな甘酸っぱさが魅力のブルーベリー。標高850メートルに位置する竹田市久住町の「くじゅう花公園」では、およそ22万平方メートルの広大な敷地の一角で、ブルーベリーが収穫の時期を迎えていて、13日から摘み取り体験が始まりました。
公園には「レイトブルー」や「デキシー」など、11種類およそ2500本のブルーベリーの木が植えられていて、中でも今が旬の「ハイブッシュ系」は、大粒で甘い果実が楽しめるということです。

訪れた家族連れなどは、高原の心地よい風を受けながら、濃い紫色に実った果実をうれしそうに摘み取っていました。
(来場客)「風もよく吹いていて、暑さを感じずにブルーベリーをとることができました。家族全員で楽しくブルーベリーがとれたのでいい思い出になりました」
くじゅう花公園では、8月中旬まで摘み取り体験が行われます。また、8月上旬には、5万本のヒマワリ畑が見ごろを迎えるということです。



















