大分空港沖の海上で17日朝から濃い霧が発生していて、発着する便に大きな影響が出ています。

大分地方気象台によりますと、大分空港がある国東市の沖合では17日明け方から湿った冷たい空気が流れ込んだ影響で、濃い霧が発生しています。このため大分空港では午前中から着陸できない便が相次ぎ、折り返しの便も欠航するなどの影響が広がっています。

大分空港では午後から発着が再開されていますが、気象台によりますと霧が発生しやすい状態は夕方まで続くおそれがあります。