県内の昨年度の留学生の数は3,569人で、前の年より増加し、人口10万人あたりでは4年連続の全国3位でした。
県によりますと、去年5月時点で県内の大学などに在籍する留学生の数は3,569人で、前の年から208人増加しました。人口10万人あたりに換算すると331.4人で、京都府、東京都に次いで4年連続の全国3位です。出身国別ではミャンマーが544人で最も多く、次いで中国が452人、インドネシアが403人の順となっています。留学生が増えた要因について県は、別府市の立命館アジア太平洋大学で2023年にサステイナビリティ観光学部が新設された影響が大きいと分析しています。県は「留学生が県内で活躍できるよう取り組んでいきたい」としています。



















