終盤を迎えたJ2・J3百年構想リーグ、大分トリニータは12日ホームで鳥栖と対戦。0-1で敗れ、ホームゲーム4連敗です。

大型連休5連戦の5試合目。前節、連敗を3でストップしたトリニータは、中3日でホームに鳥栖を迎えました。

試合が動いたのは前半30分。動きの重いトリニータはゴール前に放り込まれたボールに対し、逆サイドからフリーで侵入され先制を許します。

攻撃の形をなかなか作れないトリニータは後半7分。宇津元のフリーキックが枠をとらえますが相手キーパーがパンチング。続く野嶽のシュートも外れ、ゴールネットを揺らすことができません。

試合はこのまま0-1で終了、攻撃面の課題が浮き彫りとなりました。

ホームでは4連敗、連戦の最終戦を白星で締めくくることはできませんでした。