不正薬物などの密輸を防止しようと、大分税関支署の職員が11日朝、大分市で情報提供を呼びかけました。
大分税関支署を管轄する門司税関では、11日から25日までを不正薬物などの密輸取締強化期間に定めています。
これにあわせ11日は、JR大分駅前で税関をはじめ、県警や大分海上保安部の職員も参加し、チラシを配って情報提供を呼びかけました。
門司税関では去年1年間、覚せい剤や大麻など不正薬物の密輸入で27件が摘発されていて、押収量は6年ぶりに100キロを超えたということです。

(大分税関支署・羽田野国博統括監視官)「密輸防止には皆さまからの情報提供が大きな力となります。周りで不審な貨物、不審者などを見かけた場合は情報提供をよろしくお願いします」
税関では期間中、船や飛行機の荷物や貨物の検査も強化することにしています。



















