大分トリニータは4日、J2・J3珀年構想リーグ第14節でギラヴァンツ北九州とアウェーで対戦し、1-2で敗れました。
雨の降り続く厳しいコンディションの中、アウェーでギラヴァンツ北九州と対戦した大分トリニータ。試合序盤から相手の鋭い攻撃にさらされ苦しい立ち上がりを強いられます。
前半19分。一瞬のすきをつかれ、大分市出身・河辺駿太郎に左足を振りぬかれ先制を許してしまいます。
反撃に出たいトリニータは前半36分前線で体を張ったキムヒョンウから最後は木許太賀。待望のプロ初ゴールが突き刺さり、試合を振り出しに戻します。
しかし、歓喜も束の間。前半41分にクリアボールからこぼれ球に反応した吉原に決められ、再びリードを奪われてしまいます。
1点を追う後半25分、途中出場の木本真翔が抜け出し決定的なシュートを放ちますがこれは無情にもポストに直撃。運を味方につけることができません。
結局、終盤の猛攻も実らず1-2でタイムアップ。トリニータはPK戦での敗戦を含め痛い3連敗を喫しました。
トリニータは勝ち点を積み上げることができず、6勝8敗で黒星が先行し6位のままとなっています。
次節は6日、トリニータはアウェーでここまでリーグ戦2位と好調な鹿児島ユナイテッドFCと対戦します。



















