今年の春の褒章の受章者が発表され、大分県内在住者では5人が選ばれています。
長年業務に励み、模範となった人に贈られる黄綬褒章に選ばれたのは、鉱山保安業務で臼杵市の植木善也さん(64)。建設業で竹田市の友岡孝幸さん(67)。行政書士業で大分市の堀康代さん(71)の3人です。
藍綬褒章には、社会福祉分野で貢献したとして別府市の民生・児童委員、板井恵子さん(75)。更生保護分野では大分市の元保護司・二ノ宮恵一さん(77)の2人が選ばれました。
春の褒章では全国で631人が受章し、5月中旬以降に伝達式と天皇陛下への拝謁が予定されています。



















