それぞれの「空白」埋めるため
県立学びヶ丘中学の初年度は、10代から80代まで36人が入学。家庭の事情や不登校で中学に通えなかった人や、外国にルーツを持つ人など、その背景は様々です。
(新入生)「不登校で、中学すべて行っていないので頑張ります」「日本に来て13年ですが、漢字が難しいから日本語の勉強をしようと思って中学に入りました」
「小学校から不登校で入学してみようと思って、目標は勉強に取り残されないように頑張ることです」「漢字をいっぱい覚えたい。一番ビリでもいいから卒業できたらいい」

「もう一度学びたい」「学校に通いたい」というそれぞれの思いに応える夜間中学。86歳の尾畠さんとクラスメートたちの挑戦は、まだ始まったばかりです。






















