鹿児島県で行われている春の九州高校野球で、大分県代表の大分上野丘高校は宮崎の聖心ウルスラ高校に11-8で勝ちました。
大分上野丘高校は、春の甲子園に21世紀枠で出場した2009年以来に九州大会に出場しています。20日鹿児島県で初戦に臨み、宮崎県代表の聖心ウルスラ高校と対戦しました。
初回に2点を許した上野丘は1回裏、1番キャプテンの須藤がレフトへのツーベースヒットで出塁すると、2アウト3塁として4番・伊藤。
レフトへの2ランホームランを放ち2-2と同点に追いつきます。
しかし先発のエース・倉光が3回途中6失点とウルスラ打線に捕まります。
それでも打線が奮起しほぼ毎回出塁すると、6回裏には相手の押し出し四球などで4得点を奪い9-7と逆転します。
さらに7回裏には4番・伊藤が2アウト1・2塁でライトへの2点タイムリーツーベースを放ち、11-8と突き放し勝負あり。
両チーム合わせて21安打と打ち合いになった試合を上野丘が制し、県代表の実力を示しました。
大分上野丘は22日の2回戦で、福岡の九州国際大付属と鹿児島の川内の勝者と対戦します。



















